
昭和47年12月長崎県諫早市生まれ。
平成3年3月諫早高等学校卒、平成7年3月東京大学理学部化学科卒
5年強の長崎県庁生活では社会福祉法人、障害福祉施設担当となり、長崎県内の障害福祉施設にはほとんど監査に行った。長崎県庁在勤中の平成13年10月に公認会計士試験に合格。県庁退職後、中央青山監査法人に入所し、その後監査法人トーマツに移籍。
監査法人在職中の7年間には、金融商品取引法監査・会社法監査の主査(現場責任者)・システムレビューアー・上場会社の内部統制構築アドバイザーを歴任した。
その後、九州企業・経営者の役に立ちたいとの思いから、平成20年10月に独立開業・税理士登録。また、後進育成のため、大手簿記学校にて公認会計士講座の講師も行っている。
公認会計士になるきっかけ

東京で学生生活を送りながら、離れてみて初めて、自分の九州に対する愛着に気付き、卒業後は九州で働くことを決めた。
そうして、故郷長崎の県庁に就職したが、職務をこなしながら、県職員としての立場と地域コミュニティとの距離があることを感じ、もっと直接的に地域に貢献できる仕事がないかと考えていた。
ある時、地域を活性化させるためには、企業が元気にならなければならないことを悟り、企業のパートナーとして直接貢献できる公認会計士・税理士になることを決心した。
経営者の皆様へ

内田健二公認会計士事務所のホームページを訪問いただき、誠にありがとうございます
当事務所は、「経営者の方のあらゆる相談に対応する」ということをモットーとしております。
私が監査法人勤務の7年間、またその後の独立開業以来、最もつらかったのは、事業再生の案件を手掛けた時、「本当の相談相手がいなかったために軌道修正できなかった経営者の末路を見た時」でした。
その経営者に適切な相談相手がいれば、そうはならずに済んだかもしれないのです。
実は、経営者に顧問税理士はいても、「本当の相談相手」はいないことが多いのです。
「顧問税理士はいるけど、無資格の担当者しか来てくれないから、社長が何も相談できない」
「顧問税理士は数字の説明だけして、経営計画の話ができない」
「月次のルーティンワークのみで、情報提供などのプラスアルファのサービスがない」
など、よく耳にします。
当事務所は、経営者の皆様の「本当の相談相手」になりたいと思っています。税務&会計のご相談はこちら
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